ここまで出来た~。   

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袖が付きました。後は襟を付けるのみ。こうして形が整ってくるとつい先を急ぎたくなる私ですが、それでは今までと変わりなく、なんの進歩もないのでひたすら我慢。次回のお稽古の時に襟を付けます。又目からうろこの方法に出会えるかも~。

e0128326_1421157.jpgお袖を付ける時に気を付けたこと。袖側の格子柄が一直線になるように~。私は肩巾が広く後巾より1寸長いのです。それで身頃の袖付け線は斜めに付きますが、あくまでお袖は真っ直ぐです。

このような場合格子柄は非常に縫いやすい!袖付けの作業は袖側から縫っていくので、柄をたどっていけば真っ直ぐに出来上がるのです。

そんな利点もあるのに、先生からまっすぐに縫えてるとお褒めを頂きました。ちょっと照れて、格子柄は縫いやすいですよ~、と口走ってしまいました。

袖付けの縫い代は、袖付け始めと終わり:5厘。片山:1分。中間:1分。袖付け縫い始めは輪止め。縫い終わりはすくい止め。肩山、縫い始め、縫い終わりに返し縫をする。
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by tsubara_tsubara | 2008-03-15 14:37 | 和裁のお稽古

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