袖が出来ました。   

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袖が出来ました。私はお袖を一番初めに縫うことを常としていましたが、今回は格子柄をあわせることで袖の底の部分が”まきぬい”と言う仕立て方となり、今まで先生の指導を待っていました。

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向かって左が先生作、右が私作です。やはり丸みのカーブが先生作の方は自然です。私の今の実力ではこれでも精一杯。

仕立て方も私が知っている方法とは違って、丸みの付け方がつくづく利に叶っています。これまで袖の丸みは2センチの型でヘラをし、小針で縫ったあと、その回りを2ミリ間隔で2本縫い、型を当てて2本の縫い糸を縮める~、方法でした。今回は丸みの頂点に直角にヘラをし、左右同じ長さを縫い、縮める。

この方法だと縫うことも簡単だし、縮める時丸みの回りに均等に縫い代ができます。早いし簡単にきれいに出来ます。又一つ目からうろこが増えました。忘れないようにノートにメモって~。

紬は仕立て上げるとシャキっとして気持ちが良い!だんだん先が見えてくると、早く仕上げてお出掛けしたいなぁ~と、気の早いわたしは浮き浮き気分です。

エキサイトブログを利用して良い点も沢山ありますが、今ピンク書き込みに悩まされています。予防の方法がないのです。書き込まれたら、削除。これの繰り返し~、チェックが遅れるとそのまま”うっふん”書き込みが残っています。どうにかならないものだろうか~。更新も憂鬱に~。
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by tsubara_tsubara | 2008-03-12 13:17 | 和裁のお稽古

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