単に挑戦   

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長襦袢が三枚出来たところで、いよいよ着物に挑戦。まずは単から~。”手織花結城、万葉つむぎ”と書かれたつむぎから始めました。

1.5センチ×2センチの格子柄、柄合わせなど必要ないと簡単に考えていた私に、先生は 『格子のところで合わせてください』 と~。

この柄合わせがかなり手間取る、先生がおっしゃるには、一柄20段と決まっていても、手織りだと人間のすることだから22段になったり、18段になったり、意外とそんなことがあって合わせにくいんだそう~。

おまけに断ち間違って少々気分が下降気味。言い訳ではないけど、生徒が多く、しかも先生のやり方が以前私の知っている方法とは違うので、『おかしいなぁ~』、と思いながら、『気のせいかなぁ~』、と言い出せず~~。

家に帰ってよくよく見直し、やはり間違っていることがはっきりしました。しかも訂正がきかない間違いで、新しい反物なのに~、と少々がっかり。やっと今日気分を取り直し背縫いから始めました。

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勉強のため、洗い張りに出していた絽の訪問着を同じ速度で仕立てていく予定です。仕立て直しは襟肩空きがすでに切っているのでその点間違うことがありません。

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単物なのでせぶせをを付けます。小針で縫うことと、皺がよらないように気をつけました。写真はこてを当てる前なので皺が見えますが。大丈夫でした。
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by tsubara_tsubara | 2008-02-26 23:33 | 和裁のお稽古

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