衿つけ   

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絽の着物の衿付けをしました。おくみ下がりと襟肩あきの間はへらを一つ付けています。着物のへらは斜めに付いていますが、衿は真っ直なので、着物生地を伸ばさないよう、均等に待ち針を打ち、衿を少し吊り気味に縫っていきます。この辺は掛け衿が後で付くので、折きせはない状態で縫います。

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表衿と衿裏とで身頃衿ぐり回りを挟むように縫い付けます。襟肩あきの部分には力布を付けます。写真は裏を見せています。今日はここまで~。表→裏→表…と気をつけて確かめながら縫う作業は意外と時間がかかりました。出来上がりに響くので気を使うところです。
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by tsubara_tsubara | 2010-06-25 22:45 | 和裁のお稽古

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