絽の付け下げ訪問着   

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絽の付け下げ訪問着。お袖が出来ました。↑写真で見ると、同じ方向のお袖が二枚出来上がってるように見えますが、向かって右は左袖、向かって左は右袖です。模様が見えるように写しました。

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おくみの模様をあわせて折り縫い作業がすんだところです。絹仕付けで模様合わせをしている箇所が見えます。仕付けより写真手前がおくみです。お花も合わないといけませんが、特に茎が合わないとおかしいそうです。気をつけました。

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おくみ付け、裏の部分です。折縫いで縫っていますので裏からも縫い目が見えません。上仕立ての方法です。おくみの始末は絎けをします。待ち針でとめているところです。
絽は透けて見える素材なので下前には模様が入っていません。こんなところも理に適っていて感心します。

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裾の三つ折絎けをする前の下準備です。絽の目を通して縫っていくので、目を拾いやすくするために目立つ仕付け糸で予め絽目を縫いました。この作業は袖底を縫うときもしました。出来上がりが汚くならないよう気をつけます。

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裾の絎けがすんだところです。この後、仕付け糸を取ると炉目の通ったきれいな出来上がりとなります。
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by tsubara_tsubara | 2010-06-19 23:58 | 和裁のお稽古

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