単を~   

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三月は自分の都合と先生のご都合とでお稽古は一回のみ。宿題も済んで、する事もないので、暇暇に単を仕立てることにしました。
お茶のお稽古に着物は必要です。普段着っぽい着物もあると便利。それで、ご先祖様の着物を仕立てかえることにしました。紬のような感じの生地です。塵除けにでも~、と考えていた着物ですが、今回単にします。

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ヘラ付けをし、お袖を縫いました。ご先祖様の着物は全て着丈や袖丈が短く、身長が高い私には、少々工夫をしなければならないところがあります。この着物は衿の生地が足りません。掛け衿を本衿に継ぎ足し、掛け衿は見せかけにします。
お袖を縫って、背縫い、脇縫い、おくみ付けをミシンで縫いました。私が着た後、再び仕立てかえることはないでしょう。生地がしっかりしているので、この様な方法を取りました。
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by tsubara_tsubara | 2010-03-25 21:01 | 和裁のお稽古

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